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Holger Hutzenlaub

Born in 1967. After graduating from the University of Ulm, he went to Pforzheim University to study car design. After that, he joined Mercedes-Benz through 2 internships. He was responsible for E-, S-, and CL classes and exterior/interior designs for various production of cars and was a project manager.In 2003, he took over the management of S-/CL-/SL-/SLK-/SLR-Classes and Maybach planning project. Currently, he is a design director for the advanced design. I learnt car designing technique by myself because I never got taught by professionals until I did the internship at Mercedes.To become a car designer, a skill to express your imagination in real form.After receiving advices from professionals, your…

Santillo Francesco

Santillo Francesco= Born in 1967, in Rome, Italy. Graduated from IAAD(Institued of Applied Arts and Design) in 1989 and started off his career in an associated company of Italdesign Giugiaro in the same year. In 1991, he then transferred himself to Italdesign Giugiaro. After he had his career at Piaggio & C. S.p.A. in 1994,he went back to Italdesign Giugiaro in 1995, then moved to Mercedes Benz in 1998. The biggest change was in 1999 where he was hired by Toyota which became a stepping stone for him to come back to Japan. In 2004, he transferred to Honda R& D Co.,Ltd and finally in 2007 Santillo has established his…

Toru Odagiri

Toru Odagiri = Born in 1975 in Chiba, Japan. After graduating from high school, he entered Tokyo Communication Art College (TCA). During his college, he participated to one year design training at RUOTE O・Z in Italy in 1996. Then, he joined Alfa Romeo’s University Stage as he was attending at Fiat’s Advanced Design in 1999. In 2000, he became the first Japanese designer to work at the design center of Alfa Romeo which called, Centro Stile. After engaging in numerous projects, in 2004 he was head hunted by a Japanese car manufacturer and returned to Japan. “Car designer is purely fun job. You can design cars whatever you like and…

Car Design Academy Student’s voice by Shinichiro Miyaoka

Miyaoka’s(student) sketch Motive for enrollment I remembered I was really impressed by a  sketched design of a car from a magazine call “Car Styling”. The sketch was pretty different from the cliché drawings; it was dynamically full of life with a strong message. I love looking at drawings and have seen various kinds of drawings. But in order to understand the drawing more, you will have to know the history of the art and the artist. Design sketches on the other hand, from the moment you had your eyes on it, you can feel the vibe and the message the artist wanted to tell, and that exciting feeling is hard to…

The future car designer/engineer. A talk between Okahashi and Maruyama

Greetings from Car Design Academy!   Car Design Academy (Japanese ver.) is a new school which opened on August 2013. Despite that, our very own students, were both hired as a car designer and engineer by 2 famous car maker companies, respectfully.   It was such a coincidence that the two of them are from the Kansai area. Lets hear what they have to say!   Enjoy reading!   The future car designer/engineer. A talk between Okahashi and Maruyama Venue: Mercedes cafe in Umeda, Osaka, Japan   Maruyama) Long time no see.We haven’t seen each other since our practical training.   Okahashi) It really has been awhile!   – The…

Eiji Mitooka

Eiji Mitooka = Born in Okayama, Japan in 1947. CEO of Don Design Associates. He worked on many design projects of public transportation cars, including Kyushu Shinkansen train. He works in wide design field, including industrial design, interior design, illustration, and costume design.

Voice of Mr.Hironori Maruyama, a prospective employee of Japanese automotive manufacturer

  Will you tell us why you wanted to be a car designer? I liked car from a child so I often drew graffiti of cars. I wanted to be a car designer without being noticed.   I went to a university in Kyoto, because I wanted to learn about “car” not only design. And also, I thought went to an art university or a career college, which had a car design course was very useful to be a car designer, however, I didn’t know which one was the best way to be a car designer then.   When I became a third-year student of the university, I encountered the reality that…

Izumi Shirase

[English version in preparation] シラセイズミ=ロスアンゼルス・Mar-Vista在住。鵠沼で生まれ育ち、少年の頃からサーフィンとスケートボードに熱中し、数々の大会で活躍。二十歳の時に渡米し、その後すぐ、Dogtown Skateboardsのメンバーとしてブランドを立ちあげ、西海岸から世界のスケートブームに火をつける。一方、モーターサイクルや車に造詣が深く、ハーレーをこよなく愛し、モンゴルスやヴァゴスといったバイカーギャングと親交のある数少ない日本人。スーサイダル・テンデンシーズを筆頭にThe Black Tibetansなど数々のバンドとも交流を持ち、現在は日本とアメリカを行き来する生活を送る。ちなみに、日本人として初の南極探検を行ったことで有名な白瀬矗(しらせ のぶ)を祖父に持つ。2012年5月より、茅ケ崎市東海岸南2-11-15にてMar-Vista Gardenをオープン。 幼い頃からとにかくエンジンが好きなんですよ。内燃機関てやつ。オヤジの仕事の関係で、手の届くところにはいつも車があったんですね。マセラティ、フェラーリ、ジャガー、プジョー、サーブの総代理店をやってた会社の常務だったからよく会社のクルマに乗って帰ってきてましたよ。すごいカッコよくてね。特にジャガーのMk2ってやつが好きで。Eタイプとか、フェラーリの275GTBもいい。そんな環境で育ったから自然と興味を持ったんだろうね。

So Ikeda

[English version in preparation]1984年5月11日、大阪府和泉市に生まれる。高校は公立の普通科に通い、その後美術大学への進学を希望するも叶わず期間従業員として愛知県の工場で進学費用を貯める。その後、美大受験予備校で1年を過ごし、京都5美大のうちの一つである京都精華大学プロダクトデザイン学科に進学。冬のインターンで某国内自動車メーカーから内定を獲得し、就職。現在は先行開発を担当し、企画からデザインまで一貫して手掛ける若手デザイナーとして注目を集めている。仕事前に海に行くほどのサーフ好きでもある。 高校3年生になってはじめて進路のことを考えた時に美大に行きたいと思ったんです。3年の夏に美大受験予備校の体験コースに行ったんですけど、そこで本気で目指そうと思いました。ただ、中学はバスケット、高校はハンドボールとデリバリー系のバイトをしていて、ほとんど描いてなかったので今の実力じゃ無理なことは分かっていました。美術部でも無いですし、志高く練習してたってわけでもなかった。高校になると美術の授業すら無くなりますからね。予備校に通いたかったんですけど、その段取りもうまくいかなかったんですね。なので、予備校に行くお金を貯めようと思って、高校卒業してすぐ、某メーカーさんの自動車工場で1年間だけ期間従業員として働きました。僕が担当したのは鋳造なんですけど、結構キツいと言われているパートですね。工場で働く人って、色んな人がいるんですよ。農家やってる出稼ぎのおっちゃんもいれば、リストラされて家族を食べさせないといけないってことで働きに来ている人もいる。バックパッカーから元社長の人までほんとに様々。ワケありでヤバい人もいましたね。ここでは言えないような笑…全文を読む    

Kota Nezu

[English version in preparation]1969年東京生まれ。東京都立西高等学校を卒業後、千葉大学工学部工業意匠学科でプロダクトデザインを学ぶ。1992年、トヨタ自動車に新卒で入社。13年のキャリアを経て、2005年znug designを設立。愛・地球博で衝撃を与えた未来型パーソナルモビリティーi-unit、親子で楽しむTOYOTAのコンセプトカーCamatte(カマッテ)、日本初の普通免許で公道走行可能なリバース・トライクOuroboros(ウロボロス)やドバイの富豪を一目惚れさせる電動バイクzecOO(ゼクー)等、今までにないワクワクするプロダクトを生み出し続けている。 モビリティーの中で、特に自動車っていうのはパーソナルなもので、自分を代弁してくれる面もあったり、相棒のようであったり、洋服のようであったり。そんな様々なアスペクトを持つプロダクトって中々少ないと思うんですよ。だから、カーデザイナーを志している方は、そこに意識的になって欲しい。「なんで僕クルマ好きなんだろう?」って。スケッチを描くって、ただの絵の練習かもしれないけれど、そこで1台生み出していることに変わりはないので、どうせ生み出すのであれば願いを込めた1台を生み出すほうがいい。絵をトレーニングしながら、このクルマのストーリーとか自分の想いを同時に練りこむっていう。こんなことを考えながら是非やってみて欲しいです。そうすることで、薄っぺらいクルマじゃなく、こっちが見ててハッピーになれる、オッと思わすことが出来るクルマが作れるんじゃないかなぁと思うわけです。…全文を読む

桑原弘忠

Hirotada Kuwahara

[English version in preparation]桑原弘忠=1971年新潟生まれ。新潟県立津南高等学校出身。94年に東京コミュニケーションアート専門学校(以下、TCA)卒業。同年、国内自動車メーカーデザイン部入社。従来のカーデザインに囚われない発想は、数々のデザイン賞の受賞と大ヒットをもたらした。その一方で、漫画をこよなく愛し、藤子・F・不二雄先生を敬愛する一面を持つ、異色のカーデザイナー。   デザイナーになるにはいかにアイデアが出せるかってとこが勝負。全く描けないとダメですけど、逆に言うと、めちゃくちゃ上手い人はいっぱいいるんで、ある程度の基礎を身に付ければ大丈夫。 藤子・F・不二雄先生もそうなんですけどサンプリング能力がとても高いんですね。コレとコレを組み合わせて全く違うモノを生み出す。同じモノを見ててもサンプリング能力が高い人のデザイン力は優れていると思う。凄く無理して沢山描いて、辛い時にアイデアが出る人もいますけど…全文を読む

米山知良

Tomoyoshi Yoneyama

[English version in preparation]米山知良=1975年生まれの37歳。本郷高等学校デザイン科を卒業後、東海大学でインダストリアルデザインを学ぶ。その後、東京コミュニケーションアート(TCA)に入学し、国内自動車メーカーに就職。カーデザイナーとしてのキャリアは10年。   カーデザインアカデミーは期間はどれくらいですか?半年から9ヶ月。それくらいあれば、栗原さんの指導で正しい知識を吸収しながらやれば、プロの一歩手前までは絶対に誰でもなれます。スケッチを見たんですが、一ヶ月でもパッと見は描けるようになってますよね。この調子で1年描き続けるんです。最後はその人の持つセンスや運なんかに左右されるかもしれませんが、一歩手前までは誰でもなれる。カーデザイナーって、職業柄、誰でもなれる職業じゃないですし、諦めていく人も多いとおもうんですが悪いことは言いません。カーデザイナーになりたい、という夢を持っているんだったら、後悔しないように、とにかく描きまくってください…全文を読む

徳田吉泰

Yoshihiro Tokuda

[English version in preparation]徳田吉泰=とくだよしひろ。1963年、名古屋に生まれる。高校卒業後、多摩美術大学に進学し彫刻を専攻。1985年、本田技術研究所にカーデザイナーとして入社し、様々な4輪のプロジェクトに関わりキャリアを積む。1995年、メルセデス・ベンツに移籍し、アドバンス部門で活躍した後、独立。現在はクロコアートファクトリーの代表として、ショーカーや特別車両、ルーメットのデザインや製作をしながら、乗り物以外のロートアイアンの事業も手がけている。趣味はレースとサーフィンで、仲間と飲むお酒をこよなく愛している。 今は、自分のスケッチを具現化する人がいて、っていう感覚だと思うんだけど、それは捨てて欲しい。最終的に車って出来上がったらスケッチは架空のものになってしまうんですよ。出来上がるものは冷たい鉄板をプレスした立体なんだから、やっぱり立体の細部に魂は宿る。画期的なアイデアってもうほぼ無いですよ。全て、様々な制約の中でデザインする。だからこそ、コンマ2,3ミリ違うだけでハイライトの入り方が良くも悪くもなる。スッと入ったハイライトが、他のどこかのラインとスッと合う。そういうところっていうのは最終的に立体で具現化されるところなんで。カースタイリストになっちゃいけない。カーデザイナーでないといけない。

Miki Hattori

[English version in preparation]東京都杉並区出身。早稲田大学高等学院卒業後、1975年に早稲田大学工学部に進学。在学中、カーデザイナーになると決心し、名門ACCD(アートセンター)に進学。その後、オペルに採用され、海外で活躍する日本人カーデザイナーの草分けとして知られる児玉英雄氏とともに7年間を過ごす。トリノのカロッツェリア、スティーレ・ベルトーネに移籍し、数々のプロジェクトに関わった後、1992年に帰国。未来技術研究所を経て、自身のプロダクトデザイン会社を立ち上げるとともに、鎌倉のSQUAMA株式会社で取締役を勤めるなど、精力的に活動している。2014年、カーデザインアカデミーの講師に就任。 日本は各メーカーの実習に参加してその中から選考されるシステム。実習に選ばれるのも一握り、さらに実習後にオファーを受ける可能性も小さい、と聞いているので、メーカー側としてはなんだか採用幅がとても狭い感じがします。また、学生の側からすると、メーカーとの接点は実習しか無いと思いがちですが、海外のメーカーも視野に入れれば通年採用というケースが多いので、こちらは学生からのアプローチがメインになりますからね。枠の中だけで考えると、可能性は小さいまま。私の時でも、カーデザイナーになるための情報はあまりなかった。今は、昔に比べたらインターネットで検索すれば少しは情報が出てくる。カーデザインアカデミーでもそういう情報を公開しているじゃないですか。カーデザイナーになりたいのならば、考えられる、あらゆる手段を試せばいいと思います。頑張ってください。

Takayuki Yamazaki

[English version in preparation]1972年、長野県上田市生まれ。1995年に東京コミュニケーションアート専門学校(以下、TCA)卒業後、株式会社本田技術研究所に入社。若者に特化した商品開発を得意とし「Ape」や「ZOOMER」のコンセプト、デザインを担当。個人の活動として、アクセサリーブランドproduct_cを主催。近年では、若者向け原付スクーター「GIORNO」。42th東京モーターショーショーモデル「motor compo」は世界各国で注目を集めた。2012年、同社を退職しpdc_designworksを設立。TCAで教鞭を取るかたわら、より一層精力的に多くのプロジェクトを手がける。2014年、カーデザインアカデミーの講師に就任。 なりたいデザインの専門知識ばかりを学ばないことだと思いますね。車だったら、ひたすら車に集中してその知識を得るっていうよりは、他にもっと興味を持って目を向けておいたほうが良い。嫌でも仕事でしこたまやらされますからね。アウトプットするために、アウトプットの技に集中しがちなんですけどそうじゃない。アウトプットをするために良質なインプットをいっぱいする。最初は広く浅くでもいいんですよ。いかに良質なインプットをたくさん得るかに重きを置くんです。学生の頃も、他の人が一生懸命絵を描いてテクニックを身につけている中で、僕は遊びに行って、色んな情報を肌で感じてそれをコンセプトワークに活かしていた。車があって、その周りに何が起きてるか、その周辺のものも一緒にデザインできるデザイナーになってほしいなって思います。これからもっとそういうことが大事になってくると思うんで。…全文を読む。

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