Car Design Academy とは

Car Design Academyは、オンラインでカーデザインが学べるスクールです。 日本に限らず海外のどこにいても、カーデザインを学べる教育機関としては世界初となります。現役のプロのカーデザイナーから、デザイン業界のノウハウや本当に必要な技術を学ぶことができます。実践に即した“ホンモノ”の教育を世界に向けてお届けし、一人でも多くの方の夢や可能性を引き出していけるスクールでありたいと考えています。

3つの目的

CDA3つの目的

教育目的

教育方針

プロダクトデザイン業界のニーズに即した教育の提供と現役のプロによる指導を、世界中どこにおいても受講できる体制を整備し、個別指導により個人の隠れた才能を引き出して、新時代に適した創造性と提案力を備えたデザイナーを育成することがCDAの使命であると考えています。

 

ポリシー

講師紹介

Takeru Can

喜屋武 タケル

校長 /メインインストラクター

桑沢デザイン研究所を卒業後、栗原典善率いるカーデザイン会社NORI, inc.に入社。自動車を中心に、2輪車、プロダクト、グラフィック、モニュメント作品まで数多くのプロジェクトに参画。コンセプト立案からアイデアスケッチ、レンダリング、3Dデータモデル製作まで手広くこなす。2014年より同社取締役デザインディレクターに就任。
2018年よりカーデザインアカデミー校長に就任。

▶校長からのメッセージ
Nori Kurihara

栗原 典善

全体監修

桑沢デザイン研究所卒業後、ホンダ技術研究所で様々な2輪車のデザインプロジェクトに参画した後に、渡欧。世界的デザイナーのジウジアーロが率いるイタルデザインにて、多くのプロジェクトを手がける。その後、EUフォードに移籍して活躍後、帰国してカーデザインの専門会社DCIを設立。欧州や国内メーカーのデザインプロジェクトを数多く手がける。2001年、NORI, inc.を設立し国内外のカーデザインやプロダクトのデザインを手掛ける。

▶CDA開講へのメッセージ
Toshio Yamashita

山下 敏男

教材監修 /CDAコンペティション審査員長

福岡市立博多工業高校工芸科卒業後の1968年、日産自動車にデザイナーとして入社。パーツデザインからスタートし、2代目バイオレットを皮切りに、様々なプロジェクトに携わる。フェアレディーZ Z32のデザインを代表に、シルビア240SX、スカイラインGT−R、インフィニティG35、Q45など、車本来の魅力を伝える数々の車種を手がけた。2008年には首都大学東京の教授に就任し、多くの学生にトランスポーテーションデザインを教えた後、自身の会社であるインテロバングデザイン株式会社を設立。

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Miki Hattori

服部 幹

インストラクター

早稲田大学工学部に在学中、カーデザイナーになると決心し、名門ACCD(アートセンター)に進学。卒業後、オペルに入社し7年間を過ごす。その後、スティーレ・ベルトーネに移籍し、数々のプロジェクトに関わった後、自身のプロダクトデザイン会社を立ち上げる等、精力的に活動している。

▶インタビューを読む
Takayuki Yamazaki

やまざき たかゆき

教材監修

1995年に東京コミュニケーションアート専門学校(以下、TCA)卒業後、株式会社本田技術研究所に入社。若者に特化した商品開発を得意とし「Ape」や「ZOOMER」のコンセプト、デザインを担当。個人の活動としてアクセサリーブランドproduct_cを主催。近年では、若者向け原付スクーター「GIORNO」。42th東京モーターショーショーモデル「motor compo」は世界各国で注目を集めた。2012年同社を退職し、pdc_designworksを設立。TCAで教鞭を取るかたわら、より一層精力的に多くのプロジェクトを手がける。

▶インタビューを読む
CAR DESIGN ACADEMY

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