【Nori’s Design Talk vol.5】
特別なクルマ、シューティングブレーク


 こんにちは。カーデザインアカデミーです。今回ご紹介する記事はTipo372号に掲載されたNori’s Design Talkの内容です。
栗原氏はコラムの中で、イギリスのデザイン会社オーグルデザインとのエピソードを交えて”シューティングブレーク”について抱いている特別な想いを綴っています。

気になる今回のデザインはこちら。

コラムで紹介されている、「シミター」はこちらの車(リンク)です。

ココでちょっとこぼれ話

 読者の方はきっとコラムを読んでカーデザイナー栗原氏の国際的な活動に感心されたと思いますが、実はこのエピソードを深堀りすると更に興味深い話があるんです。
栗原氏がイタリア・トリノの某カロッツエリアで仕事していた当時、前述のオーグルデザインそしてフォード社からオファーがあり、結果フォード社へ移籍された事はコラムで述べられています。しかし実はこの時期にオファーを出していたのはこの2社だけでなく、フランスとドイツの自動車メーカーからも面接オファーがあったそうです。しかもその2社の担当者は栗原氏と会うためだけにトリノまで足を運んだというから驚きです。そして、その時のフランスメーカーは栗原氏が帰国後に起こした会社ですぐにクライアントになったそうです。また、トリノで面接したその会社のデザイン部長は現在でも良き友人としてお付き合いが続いているとのこと。
 ちなみにこのエピソードは“ignition”(リンク)でも紹介されています。色々なメディアでご自身のキャリアについて語られている栗原氏ですが、まだまだ私たちの知らない驚きのエピソードをお持ちのようです。このNori’s Design Talkではそれらを皆さんにシェアしていきますので、これからもこの連載をお楽しみください。

今回のスケッチはTipo 372号に掲載されています。

お買い求めはこちらから。

ティーポ372号

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