カーデザイナーNori Kurihara氏「見とれる美しさか、使える普遍性か?」 | Car Design Academy [カーデザインアカデミー]|オンラインのカーデザインスクール

カーデザイナーNori Kurihara氏「見とれる美しさか、使える普遍性か?」

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オトナになったバイク少年に捧げる二輪車専門誌「clubman」。

clubmanの2007年2月号に掲載された、カーデザインアカデミー監修を
務める栗原典善氏の記事をご紹介!

日本を代表するカーデザイナーである栗原氏は、バイク好きとしても有名。

「粋にカッコよく」乗りたい。

と言うだけあって、ライダーがバイクの雰囲気を崩すことのないように
服装にも気を遣っているそうです。
艶のあるバイクをカッコよく見せるため、そして、人がバイクよりも
目立たないようにするため、ウェアは黒。

デザイナーとして気になるのは、やはりイタリアンバイクのデザイン性。
刺激的なデザインは、機能よりもデザインを重視しているその潔さこそ。

ただ、最近は日本のバイクもイタリアンバイクと同様、刺激的なデザイン
になってきている、と感じているそうです。

機能的に意味のないラインが多く、作り手にガンダム世代が台頭している
のが原因ではないか、と栗原氏はみています。

これからは、バイクも「大人の趣味」。
成熟したライダーには、アグレッシブなデザインのバイクよりも、
優しいラインをもちリラックスして乗れるバイクが好まれるのではないか…

デザインも機能も満喫できるオトナのバイクができるのか。
これからバイクがどのように進化していくのか、目が離せません!

記事では、栗原氏の愛車、モト・グッツィのブレーヴァが写真つきで紹介
されています。

こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、
興味のある方はご覧下さい↓

clubman記事詳細はこちらから

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